情報提供:大野北地区自治会
2016.02.10

【大野北地区】3万人分を超える皆様のJAXA移転反対署名が提出されました

昨年より多くの皆様にご協力いただいておりました
宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパス移転反対の署名を、
大野北地区まちづくり会議の河本会長(大野北地区自治会連合会長)と
地元商店街を中心とした有志の会が2月5日内閣府を訪れ、
国(まち・ひと・しごと創生本部)に対し提出しました。

自治会回覧や街頭活動を通じて、31,796人に及ぶ反対署名が集まりました。
地元だけでなく、市全体の大きな問題であると
たくさんの方に認識していただいていることがこの数字からもわかります。

すでに相模原市自治会連合会が事業継続の要望書を提出しているほか、
相模原市議会でも同様の意見書が可決されています。
そのような流れのなか、大野北地区はじめ多くの皆様からの
移転反対の声がこのような形で国に届けられ、
JAXAの現所在地での事業継続への大きな後押しになるのではと期待されます。