情報提供:大野南地区自治会
2019.08.09

【大野南地区】デジタル無線機 32単位自治会に配備完了!

大野南地区自治会連合会では、総事業費約130万円をかけ、32の単位自治会に

 デジタル防災無線機を配備しました。

これは、令和4年にアナログ電波が使用出来なくなることを受け、

 デジタル無線機に切り替えることを目的としたものです。

地区連では、すでにアナログ・デジタル両用タイプの無線機を配備しており、

 今回デジタル無線機を購入したことで、各単位自治会(自主防災隊)には2台の防災無線機が

配備されたことになります。

大災害が発生した時には、各自治会2台の防災無線機を使い、自治会内の

 災害状況の早急な把握に役立つことと思います。

7月にはデジタル無線機を使用し、地区連合自主防災隊本部と、各単位自治会(自主防災隊)との

 通信訓練を行いました。

毎年自治会長が交代する自治会にとっては、初めて無線機に触れ、通信をするという

 かなりハードルの高い訓練になっていると思います。

イザという時慌てずに無線機を使用できるよう、何度も訓練を重ね防災に強い

まちづくりを目指していきたいと思います。