情報提供:清新地区自治会
2020.02.14

【清新地区】清新中学校・清新地区合同防災訓練が行われました

 令和2年2月7日(金)に清新中学校において、授業の一環として地域に貢献できる人の育成をめざして、2年生とPTAを対象に「学校と地区が連携して避難所の運営訓練等を実施することにより、地域の防災力の向上を図ること」を目的とした、防災訓練が実施されました。


 訓練指導者として、清新地区自主防災協議会、清新中学校教諭、中央区地域振興課職員、相模原市消防署員が参加しました。


 訓練内容は2年生275名を、8グループに分けて、教室で避難所等の講義・グループワーク、体育館で居住区画の設定訓練、ダンボールトイレの処理方法模擬体験、119番通報訓練、応急救護訓練等があり、屋外では炊き出し訓練が行われ、薪割りから点火の仕方も学びました。


 大地震などの災害時に、「地域の防災力」を高めるためには、中学生の力も必要です。災害時の救護活動の協力や、災害後の避難所の暮らしに対する協力など防災訓練で体験することで、その知識がいざという時に役立つと思っています。