情報提供:大野南地区自治会
2026.09.26

【大野南地区】自治会長視察研修会(日帰り)を開催しました!!

〜ごみの減量とリサイクルの現場を巡る、学びと交流の一日〜

大野南地区自治会連合会では、9月24日(木)に自治会長視察研修会(日帰り)を実施しました。秋晴れのもと24名の自治会長が参加し、私たちが日々排出するごみの行方や、環境・リサイクルの最前線を学ぶため、大型バスで市内の3つの施設を巡りました。


① 南清掃工場 

私たちが普段何気なく出している家庭ごみが、どのように処理されているのかを学びました。巨大なごみクレーンが動く様子や、最新の焼却・排ガス処理システムなどを目の当たりにし、ごみの適正排出や減量の重要性を改めて痛感しました。日頃の分別の意識を高める大きなきっかけとなりました。


② シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場) 

続いて訪れたのは、ごみの最終処分場である「シゲンジャーパーク」です。環境保全への徹底した取り組みや、処分場の仕組みについて詳細な説明を受けました。限りあるスペースや環境を守るため、私たち地域住民が一体となってごみ減量に取り組む必要性を、より深く認識することができました。 


③ 株式会社清和サービス(リサイクル施設)

最後は、民間のリサイクル施設である清和サービス様を訪問しました。回収された廃棄物がどのように選別され、資源として生まれ変わっていくのか、その「中間処理」の現場を間近で見学しました。行政と民間がそれぞれの役割を担いながら、地域の循環型社会を支えている仕組みについて理解を深めました。


■ 参加した自治会長の声

◎普段は見られないごみ処理の裏側や、最終処分場の現状を直接見ることができ、大変勉強になりました。各家庭での分別の意識を、さらに地域に広げていきたいです。

◎3つの施設を巡ることで、ごみの「出す・処理する・リサイクルする」という一連の流れがクリアになりました。これまで交流がなかった自治会長さんとも親しく意見交換ができ、有意義な一日でした。


■ おわりに

今回の視察研修を通じて、環境問題やごみ減量化に向けた最前線の取り組みを肌で感じることができました。大野南地区自治会連合会では、今回の学びを今後の地域活動や環境美化への取り組みに活かし、美しく住みやすいまちづくりを進めてまいります。