〜ごみの減量とリサイクルの現場を巡る、学びと交流の一日〜
大野南地区自治会連合会では、9月24日(木)に自治会長視察研修会(日帰り)を実施しました。秋晴れのもと24名の自治会長が参加し、私たちが日々排出するごみの行方や、環境・リサイクルの最前線を学ぶため、大型バスで市内の3つの施設を巡りました。
① 南清掃工場
私たちが普段何気なく出している家庭ごみが、どのように処理されているのかを学びました。巨大なごみクレーンが動く様子や、最新の焼却・排ガス処理システムなどを目の当たりにし、ごみの適正排出や減量の重要性を改めて痛感しました。日頃の分別の意識を高める大きなきっかけとなりました。
② シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)
続いて訪れたのは、ごみの最終処分場である「シゲンジャーパーク」です。環境保全への徹底した取り組みや、処分場の仕組みについて詳細な説明を受けました。限りあるスペースや環境を守るため、私たち地域住民が一体となってごみ減量に取り組む必要性を、より深く認識することができました。
③ 株式会社清和サービス(リサイクル施設)
最後は、民間のリサイクル施設である清和サービス様を訪問しました。回収された廃棄物がどのように選別され、資源として生まれ変わっていくのか、その「中間処理」の現場を間近で見学しました。行政と民間がそれぞれの役割を担いながら、地域の循環型社会を支えている仕組みについて理解を深めました。


























